過去の算出結果との一致
「過去の算出結果との一致」を考えます。
前提として、過去の算出結果をデータベースなどに記録しておくことが必要です。

たとえば、3種3x3の算出では、2種3x3の算出結果を利用できます。
3種4x3では、2種3x3と3種3x3と2種4x3の結果を利用できます。

わかりやすく、2種3x3を過去の算出として、説明します。
この形が算出済みです。

   -日日
   日-日
   日日-

これを含む形ならば、解けないものと判断できます。

たとえば2種3x4では

   -日日-
   -日-日
   --日日

3種3x3では

   -日■
   日-日
   日日-

といったものが対象です。

この場合パターンが1個しかないのでそれほどの効果は期待できませんが、数が多いと効果があるかも知れません。また、対象が大きくなるほど効果が出てくると思われます。
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by sokoban | 2007-01-23 20:41 | パターン算出


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