8つの形
あるパターンについて、それを反転したり回転したりして出来上がる形は、最大7つあります。単純なマッチングでは、オリジナルとあわせて8つの形を一度に利用できれば、効率がよくなります。
ここで言う「単純なマッチング」は、面全体に対してパターンに合うものを探すだけのことを指しています。
「動かした荷物についてのマッチング」を行う場合は、8つの形の使い方がちょっと違います。荷物の位置を「基準座標」とし、それを軸に反転・回転するというイメージです。
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by sokoban | 2004-12-10 01:39 | アルゴリズム


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